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メディア掲載実績

2017年6月21日

経営者の交代を機に従業員の力を引き出す企業文化をつくり上げることに成功

( 『「見えない資産」経営 企業価値と利益の源泉』= 第6章 事例4= 掲載記事 :バリュークリエイト 代表取締役 三冨 正博:バリュークリエイト株式会社 発行)
日本レーザーが築いた経営モデルは、新しいタイプの「進化した日本的経営」といえる。その要諦は「心理的な契約にもとづく終身雇用」「文化と成果にもとづく年俸制」「人材育成機関としての企業内労働組合」の3つに集約される。 続きを読む

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2017年5月16日

「新しい経営スタイルによるアイデンティティとコミットメントの喚起」が個人のダイナミズムを加速する

(『KAIKAする経営 次世代型経営モデルのススメ』 掲載記事 : 一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)編集 2017年4月発行)
日本レーザーにおける、個人のダイナミズムの真の源泉は、強いコミットメントとアイデンティティによって生じた、圧倒的な当事者意識と、健全な危機意識にあると言えます。極論ではありますが、その状態を前提にしていれば、施策は何であっても大きな問題ではないのかもしれません。なぜなら施策はあくまでも手段だからです。事実、同社は厳しい経営環境に大きく左右されることなく継続して順調な業績の推移をたどっています。 続きを読む

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2017年5月10日

「二人一組」で離職と復職の不安を解消する。

( 月刊「潮」2017年5月号【特別企画】「働き方」のゆくえ【連載】女性が活躍する優しい会社④ 掲載記事 : 株式会社潮出版社 発行)
ダブルアサインメントとは、ある一つの業務に、通常は一人を割り当てるととろを、あえて二人を割り当てる「二人担当制」という働き方です。これにより、担当者のどちらかが産休を取っていたとしても、お客様に迷惑をかけるリスクは低くなります。この制度を導入することにより、子育て中の女性社員が毎日定時に帰宅することなどが可能となりました。 続きを読む

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2017年5月8日

『いい会社』の経営者の言葉<5>どんな逆風があっても黒字を出し続ける夢と志の経営

(「『いい会社』の経営者の言葉<5>どんな逆風があっても黒字を出し続ける夢と志の経営 」(株式会社イマージョン 代表取締役社長 藤井正隆)、『人事マネジメント』2,017年3月号 掲載記事:株式会社 ビジネスパブリッシング 発行)
本社役員兼務でやっているからだと考えた近藤は,1995年6 月の総会をもって日本電子の取締役を退任したのだ。「戻る場所があっては,社員はついてこない」と,近藤は,親会社のキャリアアップを放棄し,背水の陣を敷いて,日本レーザーの社長に専念した。 続きを読む

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2017年5月1日

ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み

(「一読の価値ある新刊書」を紹介する『TOPPOINT(トップポイント)』 掲載記事:発行人 橋本 忠明、株式会社パーソナルブレーン 編集・発行)
社員は決してお金で動くわけではない。また、昇進や昇格がしたくて働くわけでもない。社員を動かす原動力は、次の3つである。 ①言いたいことが何でも言える明るい風土がある ②会社から大事にされていると実感している ③会社は自分のものだという当事者意識を持てる 続きを読む

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